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2015.05.17 Sunday

Michael Craycraft was a great guy.


5月10日にわたしの敬愛するラグ・ディーラー、Michael Craycraft さんが亡くなった。

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東日本大震災から間もない2011年6月、ストックホルムで開かれた国際絨毯会議で一度お会いしたきりだから、
おじさんのことはほとんど知らないといってもいい。

それなのに、訃報を聞いてから、心にぽっかりと穴が開いたようになっている。
それだけあのときの印象がつよく胸に残っているのだろう。

絨毯会議のディーラーズ・フェアで、"BELOUCH PRAYER RUGS"という本を書いた人とは知らずに店に入り、
「枯れていて、ものしずかに話すし、それでいて、なにか強いものを持っているカンジ」に軽い衝撃を受けて
いっぺんにファンになった。
その記事を読みかえしてみたが、あれから四年経つんだなあ。

訃報を聞いたあと、おじさんから譲ってもらった絨毯、といってもほとんどフラグメントだが、
部屋にひろげて、ぼんやりと眺めていた。

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このヨムートのトルバは、何度もブログで取り上げている。

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ベルガマのチュバル(収納袋)

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コンヤのヤストゥック(クッション)

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クルドのキリム(セネ周辺だと思う)

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バルーチ・タイプの物を織る「バールリ」という部族のソフレ(食卓布)。

古い絨毯に興味のない方からは「よくこんなにボロばっかり、、、」と思われても仕方がないが、
これだけのフラグメントをそろえるディーラーを、わたしは他に知らなかった。

HALI MAGAZINE によると、
70年代から90年代はじめにかけてのトライバルラグブームがもっとも熱かった時代、
The Adraskand Inc. rug store のオーナーとして、サンフランシスコのベイエリアのラグシーンを牽引し、
その後はドイツに移住して、Garelie Arabesque を運営した。
バルーチとトルクメンのスペシャリストとして、そのユニークな人柄とともに、
カリスマ的なラグディーラーとして人びとから愛されたという。

公私にわたるパートナーDr Ulrike Montigel さんによると、おじさんは
毎年アメリカで開催されている Antique Rug & Textile Show (ARTS)の立ち上げに当たっても、献身的な働きをされたようである。

そのARTS、最近の写真におじさんが写っていないので、どうされたかなと思っていた。
でも、きっと元気で、あの人懐こい笑顔でいてくれているはず。そう信じていた。

そこに突然の訃報。
おじさんは過酷な病気だった。

わたしも去年、病気になって、
ああ、人間って、いつか死ぬんだな、って思った。
あたりまえのことだけど、それがストンと腑に落ちたっていうか。

おじさんは、頑固なところもあったみたいで、またそこが魅力の一つでもあったんだろうけど、
病気になってから、より人間が柔らかくなり、鳥やバルコニーの植物や街の眺めなどを楽しまれたようだ。
絨毯への愛情は亡くなるまでつづき、パートナーがあたらしく手に入れた品々を愛でられたという。
闘病は過酷だったけど、苦しさは自分のなかにとどめて、心のゆとりを失わなかった。

わたしはおじさんの若いときを知らないけど、
トライバル・ラグに出会って、おじさんの人生は決まったんだよね。
それまで評価の低かったバルーチ絨毯に、こんなに素晴らしいものがあるんだって、
アフガニスタンやイランから、どんどん宝物が発掘されてくる。
もう、毎日が驚きで、新鮮で、うれしくて。
それを他の人にも、「どうだい、こんな美しい絨毯を見たことがあるかい」って、知らせたくて。
それでそのまま絨毯屋になっちゃった。

   *   *   *

人生は一度っきり。
つらいことも多い。
でも、そのなかで、自分にぴったりの、大好きなものに出会えたら、人生は素敵だ。

   *   *   *

敬愛するMichael Craycraftおじさんに、グルダのアリアを捧げます。



どうぞ安らかにお眠りください。
 
2011.07.02 Saturday

国際じゅうたん会議 三日目

 いよいよ三日目になりました。
四日目もあったのですが、ICOC委員会の会議だけなので、わたしの参加は三日目まで。

研究発表はつづきます。


視聴者にオオウケしていたのは、トルコのVedat Kanadagという人による
「新しい、洗練された技術による、インチキで、リプロダクトされた、初期アナトリア織物」
というテーマでした。

骨董の世界には贋作がつきものですが、絨毯の世界には贋作は少ない
といわれています。(仮につくってもすぐばれるので)
が、トルコのアンティーク・ラグにおいては、かなりのレベルの「贋作」が存在するようです。



一流の技術を持つ織り子さんが、アンティーク・ラグをまねて新しく織り、
根気よく石をこすりつけて摩耗させたり、パイルをそぎ落としたりして、
アンティークらしく見えるよう、手を加えるさまざまな技術が紹介されました。
わざと強い太陽に当てて褪色させるとか、馬車で引くとかいう話は聞いていましたが、
(上の写真は古典的な技術で、絨毯の上を車でひいているところ)
「立派な贋作」をつくるためには、籠のようなものに入れて回転させながらバイクで引きまわすなど、
なかなか「凝った技術」もあるようです。
その結果、博物館が贋作と知らずに所有してしまったラグもいくつかあったそうです。

発表後の質問も盛況で、すごく盛り上がっていました。



ディーラーズ・フェアの一角にあった絨毯専門誌Haliのブース



キリム・ファンのためにキリムの写真も載せましょう。
まん中のはコンヤ? おおらかで、とても気持ちのいいキリムです。
コンディションは抜群ですが、かなり古いもののように思えました。



コンヤのホタムシ! パワフルなグラフィック!



欧米では修復せずに布に張り付ける"mounted"という方法が好まれるみたいです。



スザニの良いものは、気の遠くなるような高値が付けられているとか……



夢を見ているようなうつくしさ……



絨毯の写真を撮るのが難しいことはわかっていましたが、古いキリムも難しいんですね。
このエルズルム、それぞれの色のじつに深いこと!
特に、紺色に見える部分は深い緑色で、えもいわれぬ美しさでしたが
写真にすると、薄汚れたボロキレにしか見えません(泣)……

これを持ってきていたのはトルコのディーラーさん、さすがに商売上手で、
わたしの入場証のJapanに目をつけて、「コンニチハ!」と声をかけてきました。
「今回の地震には心を痛めています。わたしたちは日本が好きなので」
「これはプレゼント」といって、ハンドペイントのオーナメントをくれました。

ディーラーズ・フェアでは、ほとんど値段さえ聞かないワタシでしたが、
この絶品のエルズルム、写真左下に見られるように、縦に亀裂が入り、コンディションは「難アリ」。
「これなら値段的にも考えられる範囲かな?」と誘惑にかられて聞いてみました。

「ほんとは1万ドルなんだけど、状態が悪いから9千ドル。mountedにしてはどうでしょう?」

「……ハー、そうですか……見せていただき、どうもありがとうございました……」



ベシールのホワイトフィールドのプレイヤー・ラグ



拝ませてもらいました! ベシールのクラウド・バンドのメインカーペット!



チャイニーズ・ラグは1枚も持っていないわたしですが、
このドラゴンの刺繍は魅力的でした。



とても生き生きとしています。



カシュガイのホースカバー





ディーラーズ・フェアでわたしが一番すきだったのは、背中を見せているおじさん。
二日目も三日目も、この店に立寄りました。

枯れていて、ものしずかに話すし、それでいて、なにか強いものを持っているカンジ。
古本屋の奥で座っているおじさんで、なんとなくいい感じの人っているじゃないですか?
どことなく、安心できる。商売抜きで、会話が楽しめる、そういう人。



おなじお店の、このおばさんもすごくカッコよかったけれど……



おじさんはバルーチとトルクメンが専門みたいで
壁の下の床にも小さめのバルーチがいっぱい置いてありました。

その中のソマックが入ったキリムをしげしげと見ていたら
「こいつは古いよ。それに、こいつにはメタルスレッドがつかわれている。
……どうれ……あれ?どうもみつからないな、
こすれてとれちまったか、
それともおいらがもうほとんど目が見えないせいだな……」

(んー、もうっ!いちいちセリフがハードボイルドの映画のようにカッコいい!)
と思いつつ、トルクメンに良く使われている羊の角のモチーフが織り込まれていたので
「これはトルクメンの影響ですか?」と尋ねてみたら、

「バルーチってなんだい?
よく一口に語られるけど、じつはいろんなエスニックグループが含まれているんだよ。
その中にはトルコ系もたくさん含まれているのさ。タイマニもタイムリもそうだ。
だからトルコ系の文様がバルーチといわれる織物にあってもぜんぜん不思議じゃないのさ」
と、わたしの意表を突くお言葉。

なるほどー、前に「たばこと塩の博物館」で展示された丸山コレクションのカタログに
「バルーチ・トルクメン」という、よくわからないカテゴライズがありましたが、
それは「トルコ系民族のバルーチ」という意味だったのかもしれませんね。
おそらくそれは丸山さんが購入の際、現地の人から聞いた呼称であったのでしょう。

洋書をみていると、アナトリア・キリムでもよく「トルクメン」という言葉が使われていて、
「なんでアナトリアなのにトルクメン?」と、いまひとつ理解できませんでしたが、
これも昔トルコ系民族がアナトリアに移動して来た時からの古い呼称なのかもしれない、
と思いました。

「トルクメン」というと、
トルクメニスタン一帯やアフガン北部に住んでいる
いわゆる「トルクメン絨毯を織る人たち」に限定されがちですが、
もっと大きな意味の「トルコ系」という意味もあるんですね……
ひとつ勉強になりました。

おじちゃん、おしえてくれて、アリガトウ!!

さて、このバルーチキリムのほか、シャーセバンのストライプ柄のシルクの布、
あとムチャ渋いヨムートのケプスィー・ギュルのフラグメントの3点の値段を尋ね、
無理をすれば買えない値段ではなかったのですが、けっきょく何も買わないで帰りました。

でも、なんか、このおじさんにはまた会いたい気がして、
ネットで調べていたら、なんと、Michael Craycraftという有名な人じゃありませんか。
"BELOUCH PRAYER RUGS"という本は持っていましたが、その著者だったのです。

おじちゃん、次までにもっと英語を勉強しとくから、またいろいろ教えてね!
あと、いっぱい、いっぱい、長生きしてね!

……


このほかにも、数は多くありませんでしたが、何人かの人とのすてきな出会いがありました。
古い絨毯をとおして、ほんのチョッピリではありますが、世界とお話ができたような気がします。

日本の日常に戻ってきたいま、もういちど一から考えてみたいと思っています。

2011.06.29 Wednesday

国際じゅうたん会議 二日目

 ICOC二日目は9:30開始。
二つあるレクチャールームで、絨毯にかんする研究発表が同時並行で行われました。
参加者はテーマなどを頼りに、自分の好きな方へ参加します。



司会者の席



発表者にもいろいろいて、百戦錬磨の手だれから、はじめてで緊張気味の人も……
一人約30分の持ち時間で、発表後にかんたんな質疑応答もありました。
30分×3で90分ごとに休憩やランチタイムがあり、発表は16:45に終了。
休憩時間を利用して、みんなはディーラーズ・フェアや特別展示をみてまわるのです。

今回、じゅうたんコレクターのすごさを垣間見たような気がするのは
夜におこなわれた絨毯の特別展示会めぐり。

2日目は、The Museum of Ethnography と
The Museum of National Antiquities の二つに行きました。

みんないったんストックホルム中央駅に戻った後、公共バスに乗って最初の博物館に向かいます。
一般客に交じって、かなりの数の絨毯マニアがバスを席巻。
今回は場所が北欧だったので、アメリカ勢よりヨーロッパ勢が多かった模様。
バスのなかでは英語よりドイツ語が優勢を占めました。すごい熱気。

民族博物館で、わたしがいちばん好きだったのはモンゴルのいす用座布団(?)
モンゴルはこれまでフェルトのものしか目にしたことがありませんでした。





写真ではうまく色が出ていませんが、やわらかな赤茶色がとてもきれいでした。



コレクターたちの真剣な目つき。



「押すな押すな」って感じで、みんな食い入るように見つめていました。



シャンペン二杯とオードブルがふるまわれ、みんなそれぞれのrug society で絨毯談義。



コレクターは基本的に男性中心だと思っていたのですが、女性参加者も相当いました。
博物館の学芸員などが多いのかもしれません。

さあ、次はいよいよ有名なMarby rugのある美術館へ向かいます。


Marby rug は、AD1300-1420(オスマン帝国初期)
のものと言われていますが、保存状態がとてもいい。

オフホワイトの部分は、銀白色とでも呼べばいいのか、つやつや。
すべての色が時を経て熟成され、光り輝いていました。



舐めるように眺めてやまないコレクターたち。
中央付近の背広姿のおにいさんが学芸員。
最初に表側、しばらくして裏側も見せてくれました。



こちらはフラグメントばかり。



おじさんの右手にはライト(たぶん繊維を痛めない特殊なもの)、左手には虫眼鏡。
虫眼鏡は、絨毯を見たい人に貸してくれるため、
ライトは、見学者が見たがっているフラグメントに光をあてるため。



興味がない人から見れば、すごく不思議な光景かもしれません。(笑)



二つ目の美術館を見終わったのが、夜の11時ごろ。
もうバスもないので、1時間以上かけて歩いてホテルに帰ります。
白夜なので、夜でもこんなに明るいのです。



写真の左下を見てください。そう、ストックホルムのいたるところに
セブン・イレブンがありました。こんな立派なビルにも!

ストックホルムの街はほんとうにきれいで、どこを撮っても写真になります。
日本の色彩と電飾の氾濫を思い返すと、ちょっとはずかしい。
(つづく)

2011.06.27 Monday

特別展示の絨毯 

 ICOCのパンフレットに、特別展示の絨毯が一部掲載されていますのでご紹介します。


パンフレットの表紙


初日の特別展示は「トルクメン・イーグル・ギュル・グループ」


さすがトルクメン!凄みがあります。


二日目の特別展示は、スウェーデンのコレクター所有のオリエンタルカーペット。
(スキャンが歪んでいてごめんなさい)



三日目は「スカンジナビア・テキスタイル」。

夢があってすごくラブリーでした...


(つづく)

2011.06.25 Saturday

国際じゅうたん会議 ICOC 初日

 6月16日、ICOC初日は17時オープンだったが、
会場に入るには登録をしなければならないため、一時間ほど前に到着する。

スタッフのいる受付で、photoID(パスポートか国際運転免許証)を提示し、
「自分の番号」を教えてもらう。
次のスペースにはパソコンが10台ほどあって、すでにプログラムが組み込まれている。
ここで各自がそれぞれに登録をする仕組みになっていた。
PCに自分の番号を入力すると、付属のカメラで自分の写真を撮れという指示。
シャッターボタンを押し、「この写真でOKですか?」で"yes"をクリックすると、
「写真入り入場証」みたいなものがプリントアウトされる。

ハー、とりあえず中に入れました。
...........

会場のなかは、まず入口近くにオープン・スペースみたいなのがあって、
その奥に「レクチャー・ルーム」が二つ、比較的小ぶりな「特別展示室」、
それにディーラーズ・フェア(絨毯の売買が行われる)会場がありました。

さあ、いよいよ17時になってオープンです。
「テーブルカーペット」をテーマにしたオープニング・レクチャーの後、
オープン・スペースでシャンペン二杯&オードブルがふるまわれました。

18:30から、トルクメンの特別展示とディーラーズ・フェアがはじまります。
特別展示に出品されている絨毯は、コレクターから借り受けた貴重なものなので
展示室内は撮影禁止です。
わたしにとって、これだけのレベルの絨毯を実際に見るのははじめてでした。
(やっぱり、ちがいますね〜)

レクチャーといっても英語がわかんないので、ほぼ映像を眺めるだけ(HAHA)。
本命はディーラーズ・フェアで一流の絨毯を見ることです。


ボテ模様の大きな絨毯はハムセ連合かな?


右はカシュガイ、左はヨムート?


コーカサス絨毯も多かった。
ディーラーにとってもここは晴れ舞台なので
一番いい絨毯を持ってきている感じです。


わあっ、バッグフェイスがいっぱい!


テッケのエンシ、カッコいい!


上二つはトルクメンでもどこの支族かな?
下のボテはちょーカワイイけど、トライブはよくわからない....


右上にべシールの「クラウド・バンド」があります。
トルバの表皮かな?
こんなちっちゃなものでも、きっとすごい値段のはず。
値段を聞くだけ無駄なので、指をくわえて見ているだけでしゅ....


コーカサス絨毯.....雲の上の存在です......


バルーチのバッグフェイス。
いいなあ〜


中央に設けられた喫茶コーナー

……といった感じで、初日は21時ごろ引き揚げました。(つづく)

2011.06.24 Friday

ストックホルムへ!

世界中の絨毯ディーラーやコレクター、それに研究者が集まる 
国際じゅうたん会議・ICOC というのがあります。
前回は2007年にトルコのイスタンブールで開かれたのですが、
今回は6月16日から19日までスウェーデンのストックホルムで開催されるということを知りました。

ずいぶん迷ったのですが、
じゅうたん以外にもうひとつ大切な理由があって、
2月にICOC参加を申し込みました。



そして3月に東日本大震災があり、大きなショックを受けました。
また、
このほかにも個人的にいろいろ思うところがあり、内向きにずっと考え込んでおりました。

わたしのまわりでも、
自分にできることを少しでもしましょう、と
頑張っておられる方がたくさんいます。
そういう人たちのことを、わたしは尊敬していますし、
そのような輪がひろがることを願っています。

ただ今回は、まだ自分がそのなかに入っていくことができていません。
たぶん頭の中を整理するのに時間がかかっているのだと思います。



だから、ちょっと日本から離れるのもいいかなと思って、
予定通りストックホルムに行ってきました。

水と緑の国スウェーデン、
うつくしい街ストックホルムに。



・英語がしゃべれない
・方向オンチである
・旅慣れしていない

の三拍子そろって、無謀にも初めてのヨーロッパ、
海外一人旅でありました。

飛行機代が一番安かった中国国際航空で行ったのですが、
北京経由でストックホルム・アーランダ空港までは中国語の世界。
頭のなかで言語が混乱してしまい、
入国審査の受け答えで、"Yes"と答えるべきところ
おもわず「対(dui)」と口走り、隣の列の中国人に笑われる始末。



でも、とにかくやってきたぜ、ストックホルム。
旧市街ガムラ・スタンの美しい街並みを市庁舎の塔から写したところです。



ICOCが開かれる
Stockholmsmassan(国際見本市会場)のある
エルプジョー駅。



さあ、いよいよICOCの会場へ向かいます。(つづく)

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