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2011.07.16 Saturday

シルバンキリム ランナー

アナトリアン・キリムが華やかな色とデザインなのに比べ
コーカサスのキリムは、渋めの色と幾何学的模様がのものが多いように思われます。
織りも密でしっかりしていて、長期間の実用に耐えられる感じ。



シルバンのランナーです。



発色の良さと密な織り。
これをはじめて見たとき「着物の帯」みたいだなと思いました。



触った感触は、まさに帯のよう。



ベンガラ色と抹茶色



こげ茶とインディゴの切り替えに、茶色を入れてあるところがニクイ!
その右上のレンガ色も濃淡を変化させています。



経糸は何種類かのウールをとりまぜています。
オフホワイト部分もコットンではなくてウールです。



つややかなウールがおひさまに輝きます。



落ちついた色なので日本の家屋にも合いますね。



びょん!



びょん!



びょん!



びょん!
(意味不明で失礼しました……)



一般にこういう長いキリムは、
デヴァンという応接間の椅子の上の壁に掛けられるといわれているようです。
要するに「インテリア」?



コーカサスキリムも捨てがたい魅力があります。


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